いいまちづくりをしよう

近年パソコンの普及とインターネットの発展により、社会生活が大幅に変わりつつあります。ITの発達は地域活性化にもつながり、横のつながりがより早く確実に行なえるようになりました。

いいまちづくりのためにIT(情報通信技術)を利用して、地域の発展に繋げていく事業がe-まちづくり(いいまちづくり)の基本理念なのです。

地域の交流に向けて

ITを取り入れることにより、高齢者や障害者の支援を行なうことが可能になります。生活支援がもたらす地域住民と行政の融合こそが、地域の人たちの交流に繋がります。

地域交流を盛んにするためにITのシステム構築と、サービスの充実サポート体制を整えていきます。また随時そのシステム利用者からの声をフィードバックして、より充実したシステム構築を行なっています。

従来の回覧板や街角掲示板では、情報は一方通行になりがちでした。ITを駆使すれば双方向の情報が通信可能になり、参加者全てが情報の受け取りだけではなく発信者にもなれるのです。

e-まち中山実験プロジェクト

平成15年の7月から12がつまでの間に、宮城県仙台市中山学区連合町内会で実験プロジェクトが行なわれました。

利用したIT技術はパソコンによる通信と、携帯電話による通信です。ブロードバンドでの通訳プロジェクトでは、仙台国際センター、プラスボイス社が情報を提供。サービスの利用側は青葉区役所、せんだいメディアワークス、情報・産業プラザによって行なわれました。

中山実験プロジェクトでは、より新鮮な情報をリアルタイムに発信。充実したコンテンツを提供し、従来の掲示板を電子化したり公共や民間の施設やお店の情報をお届けしました。

利用者からも沢山のお声をいただき、今後のITを駆使したe-まちづくりに貢献できる結果となりました。